2014年12月20日土曜日
YAMAHA NS-1000M 専用エンクロージャー製作計画の呼びかけ
YAMAHA NS-1000M 専用エンクロージャー製作を検討しています。
名機として広く知られており以前から所有されている方、
オークション等で新たに入手される方、又は再度手元に戻して
聞かれている方も多数いらっしゃると思われる希有な機種です。
ウッドウイルで新規にスピーカーを作らせていただいても、
NS-1000Mだけは手元に置いていますと言うお話しは何人もの方から聞いています。
その内のお一人の方はLo-D HS-500の愛好家でも有り、
ウッドウイル版HS-500を作らせていただきました。
搭載ユニットを最大限活かすという主旨で製作しましたが、
オリジナルの音質を大きく越える事が出来た実績を踏まえて、
NS-1000M専用エンクロージャーを製作してはとのお話しをいただきました。
ウッドウイルの製作スタイルはご存じの様に特注の一品製作です。
「どの様に製作しよう?」、「思案を設計」、「実現の手法は?」、
「治具工具の製作と調達」、「少量で高価な資材の調達」、等々....
その全てのコストが一品の価格に付加されますので高価となる訳です。
NS-1000Mは内容積が80L超の大型です。
良質の材に相応の構造に仕上げ、チューニングも完璧に。
それを足していくと何時もの安くは無い作品になるので
それは是非避けて工夫をとの希望です。
その対策は如何にも簡単です。
コスト削減出来る程度の複数台を同時に製作する事です。
もう一度、重要なのは複数台を同時に製作する事です。
近々、仕様をまとめて発表と言うか募集をしたいと考えています。
一次募集した台数の受注が埋まった時点で 正式受注とさせていただき製作開始。
勿論、一品製作時より格段に安価での価格設定にします。
二次製作は次に安価での価格設定にします。
三次製作(有るかな?)は更に次の安価での価格設定となります。
この様な計画に?
.興味が有る
.条件が揃えば購入も
.具体的な仕様の要求
.その他質問
この様な計画は如何でしょうか?
この掲示板へのレスでも、メール連絡でも、
何か連絡いただければ具体策検討に役立ちます。
何時も寡黙なブログですがレスポンスを是非お待ちしています。
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