ラベル 地元情報 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 地元情報 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年4月8日月曜日

ご近所のレストランで2回目の試聴会を行いました。

 ご近所のレストランで試聴会を行いました。
お洒落なイタリアンレストラン+バーで食事を楽しんだ後に、
ハイエンドオーディオの試聴会です。CDとアナログレコード(LP)でジャズ、ポップス、クラッシックを楽しみます。
同一音源でプレスされたCDとLPの比較も行いました。
































スピーカーはEMS社20cmフルレンジ励磁形のLB8EX MKⅡ+リボン型スーパーツイーター
アナログプレーヤーはウッドウイル製の糸ドライブ式を使います。
SAECのロングアームにテクニカのMC型カートリッジ。
プラッターはマイクロ砲金製の20Kg級。
出川式励磁電源に未発表の出川式ヘッドアンプ内蔵EQアンプを使いました。

LPは最新録音の180g重量級に50年前のimpuise盤だったり色々。
CD/LPの比較タイムではお客さん達は驚く程に真剣に目をつぶって聞いています。
まるで五嶋みどりさんのリサイタルの時のようでした。
終了後に聞きますとアナログはいいなぁ~との声が多かった様に思います。

食事中のBGM的音楽と比較試聴、CDによるジャズ、クラッシック、
おまけにフォークの先駆け赤い鳥が最初に出したLPからなど
皆さん楽しい時間を過ごしていただけた様でした。
尚、写真は撮り忘れたのでお客さんから提供していただきました。







2018年3月25日日曜日

ピョンチャン冬季五輪女子500mスピードスケート金メダリスト小平奈緒の凱旋パレード
































彼女は私の住む町、長野県茅野市出身です。
今日は暖かな好天の中、町中心部を凱旋、歓迎パレードが行われ、
街頭応援して来ました。

八ヶ岳や蓼科の山麓に位置する町ですので殆どが傾斜地、
普段は歩く人や自転車などが殆どいないのですが、
今日ばかりは人で溢れていました。

雪は少ないですが気温が低いので校庭のグランドはアイスリンクになります。
冬の子供達の外での運動はスケートですので、
才能に恵まれやる気の有る子にはチャンスが有ります。

こちらに越してからでも茅野市からは五輪スケート選手が3人も輩出しています。
凄い事ですね、感動をありがとうです。


2018年2月18日日曜日

小平奈緒、金メダルおめでとう!、ウッドウイルと同じ街です。

小平奈緒さんは長野県茅野市生まれ。
標高800mから3000迄の高原都市で育ちました。
写真の様に冬期は厳しい寒さの中、小学校などの校庭は冬期はスケートリンクになり、
よちよち歩きの頃からスケートに親しみます。
自然環境が才能とやる気のある人を育てます。
変わらぬ地域の方の支えが有ってのこその活躍でも有るのでしょう。

今晩の茅野市役所は応援でさぞ盛り上がった事でしょう。
長い間ご苦労様でした。苦労が報われましたね。
ウッドウイルと同じ集落の吉井小百合さんはバンクーバーでは500m5位でした。
今も地元の人気者です。













今日は好天でしたので、偶然にも恒例の霧ヶ峰高原散策で写真を撮っていました。
写真の街が茅野市です。この画像の中に育った地域が有ります。
向こうの山は南アルプスの甲斐駒ヶ岳、北岳、仙丈ヶ岳です。













上の写真の直ぐ左方向には八ヶ岳がそびえます。
ウッドウイルはこの山麓に位置します。









この写真は霧ヶ峰(有名なエアコンはこの地名からとりました)
日本のグライダー発祥の聖地でも有ります。
右から美ヶ原、八島湿原(今は凍結)、北アルプス、乗鞍、御嶽山(噴火しましたね)
中央アルプス、(180度で見える景色をパノラマ写真にしてみました) 。


この地は国立公園で貴重な動植物が生息する場所。
今は雪に隠れて 一面真っ白な事を好い事に、
立ち入り禁止箇所を山スキーで滑ったり、スノーシューで歩いたりする輩が。
近くの山小屋に監視員がいて、静けさを壊す様に拡声器で辺り一面に警告を。
かなり興ざめな体験もしてしまうのも時代の変化か。

山も、寒さも、雪も、みんなつながっている様な。
人の暮らしも勿論ですね。
この静かな街からオリンピックの金メダリストが生まれる。
嬉しい事ですね。



2018年1月19日金曜日

大学OBスキー大会への足慣らし

来週は大学時代のアルペンスキー競技部のOB大会が有ります。
ウッドウイル開業でこの大会参加やその他の娯楽はほぼ封印して来ました。
しかし18年も不参加では皆さんに忘れられてしまいます。
人生後半の大事な仲間を失うのは取り返しがつかない...
と言う訳で参加に備えて平日の午前中に滑って来ました。

下記画像はスマホで撮った写真です。
車山スキー場山頂から見た富士山方面です。
中央奥の雲の上に出ているのが富士山
左側が八ヶ岳(この山麓に自宅が有ります)
右側が南アルプスの甲斐駒ヶ岳や仙丈岳
甲府盆地と河川でつながる地元の茅野、諏訪の町も雲海の底。












駐車場もがら空き、ゲレンデもぱらぱら、4時間券を買って(きっと2時間しか持たない)
いざ初心者コースへ。
主な客は学生のスキー教室か?
スキーよりボードの方が多いです。
初心者コースを2度程滑って写真の山頂へ向かいました。
素晴らしい眺めで、30分後には雲海がもくもく上昇して向こうの山並みは隠れました。

そうそう、障害者用のスキー(椅子に一本のスキー板/ストックの先に小型スキー板)
で滑っている方を初めて見ました。
中級コースをゆっくり安定して滑っていました。
上手い者だと感心しました。

山頂からは中級コースと上級コースに分かれます。
迷わず中級コースを2度ほど滑ります。
コース長2Kmほどで,久々に滑るので膝を押さえられない。
ここまでで約1時間、疲れる前に珈琲タイムで休憩します。
メインのレストランは私だけ!!
のんびりしてたら70才半ばと思われる4人のグループが来ました。
矍鑠かくしゃくとして極自然体でくつろいでいるのに関心関心。
63才の私は未だ未だ疲れている場合では無いなと...

レストランを出ると競技練習してたグループと行き違いに。
中には私と同年代の方が、
腹が出ていません、昨年の大手術で半年運動出来なかったこの身は、
へばりついた脂肪が取れずに苦心しています。
自転車での知り合いも体を絞っています。
うーん...みんな頑張っています。

3年前の友人の準指導員検定もこの車山スキー場。
その時にはやむを得ずに上級コースにいきなり行きましたが、
今回はちょっと違う。
スキー板のエッジを研いで、先端と後部のエッジを少し丸くするのだが、丸くし過ぎた。
二日前に大雨が、人工降雪機で固めて冷えてゲレンデはアイスバーン状態。
急斜面ではエッジが効かずに横滑りが酷い(用具のせいにしています)
この辺も休んでいたので現場感覚を忘れています。

この友人の検定の応援やお世話になったスキー場の寮長のお別れ会など、
娯楽では無く、礼儀を尽くさねばとの思い出から数回は滑ってはいますが、
スポーツは体力と技術がバランス取れていないと出来無いので、
稀勢の里みたいに気力だけで出てみてもどうにもならない訳ですね。

未だ疲れていないと思ったら、休憩中に疲れを覚えてきました。
その後中級コースを3度程滑って帰路につきました。
上級コース(一部の斜面は35度程あるか)は次回の楽しみにしましょう。

エンクロージャー作りもスポーツみたいな所が有ります。
加工方法の知識に道具の知識、そして実際に道具を使いこなす技。
重たい材料を数え切れない程移動するのも筋力が要ります。
堅い木材を鉋で削るのは食いしばるので歯が削れる程に。
そして設計力と音を音楽を聞き分ける感性と。

みーんなつながっていますね。

そして決定的に私に欠落していた事、
上記の様な景色を時々見て、気分転換、ストレス発散、
足腰疲れても脳はリラックスする事。
それが結果的に仕事が上手く運ぶ。
頭で分かっていてもするのは勇気が要りますので。
今年はよーく考えて働きましょう。


2017年11月24日金曜日

サンロクカフェでJazz 満員御礼

サンロクカフェでJazz 満員御礼


満員御礼とはとても思えない左記写真。

片付けていたらオーナーさんが、
写真撮るの忘れてた!
ウワー、私も忘れてた!
と言う後の祭りの様子です(汗!)
互いに忙しかった!
http://r.goope.jp/sanroku
のブログを見て下さい。





2017/11/23 19:00 勤労に感謝して不慣れなイベントをサンロクカフェサンと開催。
60年代Jazz~現代近くまでをCD中心で楽しむ会を行いました。

Jazz通で無くとも誰もが聴いた事の有る曲を、
優れた演奏、優れた音質、高い評価を得ているアルバムから。
厳選した20曲程を聴いていただきました。
2時間の予定が3時間に、最後まで多くの方にJazzを楽しんでいただいた様です。

勿論、サンロクカフェさんの美味しいおつまみ、特別メニューの軽食に、
各種お酒に飲み物を楽しみながらの時間を過ごしていただきました。
実はオーナーさんは席が全て埋まるとは想像もせず、
自分も聴いて楽しもうと考えていましたが、
奥様も少しの手伝いの筈がフルで働いてしまい、
嬉しい誤算で忙しい思いをされました。。

試聴室ではスピーカーから出る音の質を確認しながらふさわしい楽曲を選びますが、
今回は楽曲そのものを楽しんで貰う会なので何時もとは勝手が違います。
出だしは思った事を殆ど説明出来ずに進めてしまいました。
自分が席に座ってウイスキーでも飲みながら楽しめればと...何回か思ったりして。

休日夜の会は年配のペアの方が多かった様です。
仲間と来て会話も進んでいる方達も。
青年が一人、じっと聞き込んでいます。
近くの音楽ホールの前オーナーさんも来られました。
オーディオ仲間が誘いあわせて来られています。
スピーカーユニット設計エンジニアにも来ていただきました。

使用機材は
.CDP マランツ SA8005 出川式電源/ルビジウム超高性能クロック 搭載
.サトリアンプ AMP5511 最新IC/出川式電源/強力左右独立外部電源に改造
.スピーカー EMS社LB8EXⅡ励磁型20cmフルレンジ
       密閉型/MGESハーフ仕様搭載

.ハイレゾ再生機材 DEL JBL特別仕様ノートPC/KORG USB-DAC DS-DAC-100
.ケーブル、電源タップ等も高品質オーディグレード 。


初回は大盛況でしたので2回目の望みが...
その時にはハイレゾ音源対応の楽曲を中心にと考えています。
叶うならばウッドウイル作品のお嫁入り直前(納品前)のハイエンド機を
鳴らせればと考えます。

お客様が大盛況の様子を写真に納めている筈、
ブログ等で見つけたらリンクさせて貰います。

ウッドウイルの新作発表会や音楽会でお世話になっていた
フリーアナウンサー他、多彩な 小林節子さんのブログに掲載されていました。
http://www.kobayashisetsuko.com/haramura/haramura_top.html




2017年10月15日日曜日

サンロクカフェでJazz (山麓珈琲店でJazz)

 「「 サンロクカフェでJazz
   地元工房のスピーカーで聴く良質な音楽を 」」 

2017/11/23 19:00~
http://r.goope.jp/sanroku



ウッドウイルの工房から車で数分の所にサンロクカフェが昨年にオープンしました。
イタリアンとバーとを併せ持つ美味しいレストランです。
ロケーションの良さと夜の静けさが料理や飲み物を引き立ててくれます。


オーナーさんはJazz好きで店内のJBLから流れるBGMも勿論Jazz。
ウッドウイルとしても私個人としても 色々な意味でとても興味深く美味しい環境です。
お話をしてウイークデーの夜に良質な機材を用いてのJazzを楽しむイベントを開こう!


そんな事で「 サンロクカフェでJazz 」を開催と言う事になりました。
初回の日時は11月23日(木)で19:00~約2時間程。
この時間帯は石窯焼きピザやパスタはお休みで、
お酒にソフトドリンク、当日限定軽食を用意されるそうです。

普段はピザを焼いているマスターが、シェーカーを振ってカクテルを作るかも。
イベント料金は無しで、各自飲食物を適当にお楽しみ下さい。





























写真は夜の落ち着いた時間の様子です。


当日はウッドウイル試聴室の常設機材を持ち込んでの音楽鑑賞。
普段聞けない様な良質な音で音楽を楽しんでいただければと思います。


初回はCDによるJazz中心の曲を聴いていただきます。
60年代前後の全盛期の曲に比較的新しい曲、
ボーカルも入れて見ようかと予定しています。


美味しくお酒をいただき、良い音で音楽も楽しんでいただきたいとの願いから、
雰囲気を大事にする選曲に努め、
いわゆるオーディオマニア的な選曲は控えるようにしたいと思います。


それでも2度目、3度目の開催につながる様でしたら、
CDに代わって「ハイレゾ音源」での回、
「アナログレコード」での回などに出来れば、
普段体験出来ない新しい音楽の楽しみを見いだせるかも知れません。



予定使用機材
.CDプレーヤー: Marantz SA-13S2
.パワーアンプ  : SATRI AMP AMP5511 (SATRI-IC 最新バージョン)
            出川式左右独立電源改造型
.スピーカーユニット : 仏EMS社 LB8EX-MKⅡ 20cm励磁形フルレンジ
               出川式専用電源使用
.スピーカーエンクロージャー: オリジナルバーチ合板製密閉型
                     音質改善ユニット「MGESハーフ仕様B型」搭載
                     音質改善ツール 「ラウンドステック」取付け

*注文製作では作品完成後直ぐに納品してしまうので、
 素晴らしいハイエンドの作品を皆さんにお見せする(お聴かせする)事が
 出来ないのが残念です。今回は常設機材での開催ですが、
 次回以降にタイミングが合えばそんな機材での開催出来ればと思います。
 


こちらの地域ではその頃には深秋と言うよりは初冬の季節感に近いかも、
静かな八ヶ岳山麓での一時をお楽しみいただければと思います。




2017年8月9日水曜日

台風一過

梅雨が晴れても、台風が通り過ぎても

スッキリ晴れる事が近年無くなって来ましたが、

今朝は文字通りの「台風一過」

文句なしに綺麗な空に空気、山と爽やかな風。

少し強すぎるくらいの日射しです。

これが信州の高原の正しい夏です。(家の周りから見える景色限定です)















南アルプスの甲斐駒ヶ岳(2967m)















蓼科高原、八ヶ岳連邦に位置する蓼科山「2530m」



2017年7月16日日曜日

2010年紫陽花の葉っぱ君に花が咲きました

2010年、庭の紫陽花があまりに綺麗で一輪差しで机上で楽しんでいました。
このブログに掲載したので覚えている方も居られるかもです。





















花が終わっても枯れずに髭の様な根が生えていました。
もしやと思い、地植えしました。



















それから7年、今年初めて花が咲きました。















蕾と併せて二つが咲きそうです。
冬には雪と-15度の試練が有るので枯れずに頑張っているなと
何時も見守っていました。
株は大きくなったので来年にはもっと多くの花を
咲かせてくれる事と楽しみにしています。



















こちらはお母さん株ですが咲いた時期は同じでした。

















毎年不思議なのは、花が咲く頃には何処からか蛙が来て
葉の上に鎮座しています。
餌を捕るでも無い、黙って座っています。
あちこちの葉の上にざっと見ても10匹は居ます。
どこから、何をしに来るのでしょうね??















2017年7月4日火曜日

日本自然保護協会と緑のgoo

ここ信州の高原に越してくる前からの日本自然保護協会の会員です。
以前は出かけて行った先に今は暮らしているので、登山もスキーも回数は多くなったが、
朝起きてから空を見て行動を起こす日帰りが多くなり、濃密度では薄くなったかもだが、
一応はナチュラリストを自負しています。
 http://www.nacsj.or.jp/


日曜日にニッコウキスゲが見られるかと思い霧ヶ峰に出かけましたが、
未だレンゲツツジが最盛期でほんの数株しか見られませんでした。
今年は1~2週間は遅いようです。

この高原一帯はニホンジカの個体数増加で食害が深刻です。
柔らかく栄養豊富な花は真っ先に食べられてしまいます。
信州の山岳地帯まで出没し、花の名山だった所が全滅など悲しい現実。
霧ヶ峰は電気柵を広範囲に巡らせて対策を行っています。

そんな情報は会報だったり、霧ヶ峰には自然保護センターが有るので
常駐のスタッフと話したりして自身で感じた事と、
地域で起きている事の摺り合わせをしたりしています。
















大群落のレンゲツツジ

















 やっと見つけたニッコウキスゲ、次の週末頃から見頃か。
















高原でも窪地は湿気も多いのでコバイケイソウが咲いています。


今月の会報には面白い情報が!
ネットでは情報を調べる為に検索サイトを利用しますが、
緑のgooなる検索サイトを利用すると、
そのサイトでの売り上げの一部を自然保護活動等を行っている団体に寄付されるそうです。
ウッドウイルでも早速に公私共にこの検索サイトを利用しています。
メニューを見て、今時の華美な雰囲気が薄れているのは好感が持てます。

https://www.goo.ne.jp/green/


日本自然保護協会、少し前までは如何にも学者さんの集まりの様で、
真面目過ぎて堅物過ぎて、閉口していましたが、
少しずつ庶民感覚に近づいて来ました。
活動内容は尊敬に値する地道な活動です。
資金集めが下手な(苦手な)団体ですので、なにとぞご協力を。



2017年5月2日火曜日

何気ない春の訪れ

今年の春はゆっくりの様子です。
我が家に訪れた春の草花を紹介。
興味のある方は信州の高冷地の季節の違いを感じられる事でしょう。


 ユキヤナギ(雪柳)
小さな花が行列して奥が見えない程に
例年なら密集して咲いている 頃です。
 シャクナゲ(石楠花)
雪の積もっている頃からの蕾。
少しづつ大きくなって来て、
蕾を少し間引いてましたが、未だ未だ固い。
学生時代に居候した湯の丸高原スキー場、
寮長にいただき、毎年綺麗に咲いてくれます。
ライラック(リラ)
白い花が付きます。
未だ蕾も
確認出来ない。
香りが素敵です。
 ブナ(橅)
この数日で蕾が開きました。
山中ではこの木の幹周りの雪が先に溶けて
この新緑が眩しく輝きます。
この連休に春山に行く方は出会うかも。
植えた時は親指程のひょろひょろが、
今は私の胴回り近くに育っています。
 ナナカマド
お隣同士のブナといつも競争しながら
若葉を広げます。
何時もナナカマドの勝ちですが、
2,3年前頃から梢の高さでブナに負けています。
望遠で撮ったら花の蕾を発見。
白い密集した花が咲き、秋には深紅の実が。
木々の実が少ない不作の年だけ、
小鳥がこの実を食べに来る事から、
そんなに美味しくは無いのでしょうか。
 シバザクラ(芝桜)
この花は日当たりの良い真南の為か、
例年に近い頃から咲いています。
北面のピンクは未だ未だ咲く気配が無いです。
タンポポ
野原に咲くタンポポなら綺麗で可愛いが、
家の庭に立派に咲くと 、
如何にも手入れを怠っている庭として、
悪名が付くので心中穏やかではありません。
 ツツジ(躑躅)
北面の庭に一番早く咲いてくれて、
毎年、喜ばせてくれる株です。
ご近所にも春を告げています。

オーディオ好きには!
ツツジの奥に電柱と柱上トランスが見えます。
右の柱上トランスが「マイ電柱」と呼ばれる
オーディオ専用電源用で、
ウッドウイルの試聴室に導かれています。
左の柱上トランスは工房の三相電力用です。

 レンギョウ
上のツツジと下のユキヤナギと 同時に賑やかに
咲くのが例年なのですが...
かなり寂しいですね。
生まれは東京です。
ユキヤナギ
上のは朝撮った物。
お昼には少し開きました。
この頃は気にして毎日 覗いています。
1週間もすれば満開かな?
また撮影しましょう。

2017年4月26日水曜日

信州の高原都市はやっと桜が満開も我が地域は未だ二分咲き














標高770mの茅野市内は桜が満開















標高約1100mの我が地域は未だ一、二分咲きか?

スマホで車内からの撮影で分かりにくいですが、

何とか五月の連休前には咲き出しました。

以前は連休中に咲いたと思ったら雪が降って雪見と花見が同時に!

田植えは未だ未だで、水仙や芝桜にタンポポが咲いています。

木蓮も咲いていたが、レンギョウやユキヤナギは未だです。

早咲きのツツジの蕾が今にも開きそう。

雪が消えて水墨画の様な土色、枯れ葉色の景色に彩りが戻るのももう直ぐです。

スタットドレスタイヤを夏タイヤに、

除雪機も引っ込めなければ、

この地域、季節の変わり目は何かと忙しいです。


2017年3月22日水曜日

この冬最後の降雪か?

この冬最後の降雪か?
































 昨晩からの降雪とみぞれ、

 明け方には鳥のさえずりが聞こえたので、今日は予報通りに晴れるのかな?。

朝起きると久しぶりの銀世界で外が眩しかった。



2枚目の写真で解りますか?

雪が溶けて凍って、透明になって輝いています。

その氷も溶け出して滴が垂れ、

小鳥がその滴を飲んで乾きを癒やしています。



例年の3月末か、4月の初めにはまとまった降雪が有り、

気の早いドライバーは夏タイヤに換えていて慌てます。

今冬最後の降雪となるかどうか?

スタッドレスタイヤを何時、交換しましょう?。




今冬は11月には大雪となり、

雪国の慣れた地元企業でも社員を早く帰宅させた程。

この5年程前からでしょうか?、

こんな風に季節がフェイントを仕掛けて来ます。

梅雨の最中に猛暑となって驚かせて、その後は例年通りの夏だったりします。

季節が乱暴になったとも感じます。



それもこれも地球温暖化の影響でしょうか?

冬は確実に寒さが緩るぎ、夏は信州の高原でも暑い(未だ昼間だけ)、

ここに来た時にはTシャツ着れるのは夏の2週間程でしたが、

今では2ヶ月も着ています。



冬は雪があった方が身も心も温かい。

雪が無く、寒さが続くモノトーンの今の頃が、

一番春を恋しく思います。



2016年10月10日月曜日

遅れた秋の飾り...その他

やっと終わらせた週末、仕事疲れで久々の休日。

例年、玄関を飾る栗の実、少し遅れて赤味が出て来ていたが散歩がてら拾って来て飾った。















その帰り道、Model Aokiのオーナさんが車で通りかかり声をかけて下さった。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/wing-13cmDublewoofer2Way.html

最近、HPもブログも更新がありませんね...
反省して慌てて書いている次第です。

更新をサボっては いますが、頭の中では常に草稿を練ってはいます。


書きたい中の一番は、38cmクラスの大型スピーカーシステムの
低中域(約150Hz~2KHz)を担うユニットに何を使うかと言う事です。

私も含めて2インチクラスのコンプレッションドライバーと大型ウッドホーンの組合せが
唯一の方法と信じて今迄来ました。

ドライバーやホーンに何を使うか、駆動は旧来のLCネットワークは除外して、
デジタルチャンデバを、それも多様で悩みます。

そんな中で知った情報に戸惑いと驚きが。
おそらくは国内オーディオファンの中では豊富な経験と知見を持って先頭を走り、
そろぞれ面識の無い方達が同じ様な考え方で取り組んでいる方法。

厳選されたドーム型ユニットや平面ユニットを用いてコンプレッションドライバーに
置き換えだした事です。

繰り返しますが、取り組まれているのはそうそうたるオーディオファイルの方達、
国内外のハイエンド機などを幾多も経験されているのですから傾注に値します。

その機材の選び方、設定、等々は困難を極める物と想像します。
ホーンによる音響変換による他に無い音色の魅力に対し、
それらはダイレクトラジエター方式による直接放射です。

大型ホーン製作に情熱を燃やしている私では有りますが、
Jazz Machine に平面ユニット搭載で試してみる事にします。
















 過去に数種類の平面ユニットを聞く機会が有りましたが、
その全てが1曲全部を聞くに堪えない物ばかりでしたが、
世の中には素晴らしい物が有るのですね、驚きました。


今日は体育の日。
NHK TVで東京五輪の2020年、貴方の目標はと?
考えてみました、「受注残をゼロに」ですね。



2016年4月5日火曜日

御柱祭り 続篇

御柱祭り前半の「山出し」3日間が終了。

次回は諏訪大社上社で5月3,4,5の3日間です。

体力使い切って昨日夜の書き込みは不可で、翌日の掲載です。

TVなどで目にする機会も多いと思いますので、

この回は係員など内部でしか見られない様子をご覧下さい。















木落坂の直前、雨の中を氏子達が御柱を曳いて来ました。




















木落坂真上から眼下を見下ろします。
遠くの桟敷席は観光客用、真下は氏子以外は立ち入れません。
木落最中に通過する中央線特急あずさは減速して乗客サービスをします。
 体力と度胸の有る者以外は右側の階段で安全に下ります。



















3日目にして御柱が木落坂上に顔を見せ始めました。

最大の見せ場(最も危険な場面)が始まります。


 















木落を終えて山出し終着点の直前に待ち構える川越です。

雪解け水で御柱を清めます。
寒さに負けず若者代表がふんどし姿で、
綱の先端を泳いで対岸に渡します。
事故も多く、左側には警察レスキュー隊が待機します。



















圧倒的な数の氏子に曳かれ、守られて御柱本体が
今や川に飛び込む瞬間。


簡単な案内でしたがこれが我が地区の「本宮四の御柱」です。
諏訪大社上社では全部で八本の御柱が有り、
地区々の習わし流儀で安全に行われた様です。


来週は諏訪大社下社の八本の御柱の曳航が三日間開始されます。
会社も学校も休み、地域総参加の「式年造営御柱大祭」。
ごく普通のお父さんが言いました、
御柱祭、「魂が震える」と。

 http://www.onbashira.jp/



2016年4月3日日曜日

信州諏訪地域 御柱祭り始まる

7年に一度の1200年続く土着のお祭り。

地域の氏子総掛かりで取り組む御柱祭り。

奥山の大木、氏子の手により里まで曳いて神となる。

全国の諏訪大社の総本山がこの地区に四社有り、

御柱を立て替える単純明快で地域総掛かりの大祭。































画像は全長18mの大木を直角90度の道路を通り過ぎる所。

道路や歩道は人で埋まり、TV局のカメラは屋根の上から撮ります。

道路壁に人が押しつけられ押すな押すなの大騒ぎの真っ最中です・

前回はこの画像の中で役をこなしていました。

1本の柱に3000人の氏子がつながります。

その柱が8本で、数万人が参加する祭り。

見る祭りでは無くて参加する祭り、

明日は最大の見せ場が有ります。




2015年8月9日日曜日

標高2400mで珈琲

 
















南八ヶ岳を望みます。
 
















3000m近い尾根に風が当たり、上昇しながら雲が湧いています。


















大の字になって寝転び、真上を激写!



今夏の登山は無しの模様。

テントを背負って行く登山ならば、

既に2,3回は足慣らし登山を 済ませておかねばなりませんが、

今夏はゼロ!今から行きたくとも準備が出来ていないので無理。

 製作待ちの作品達の材料が、今か、今かと工房でざわめいていますので、

その声に従う事に。



昨年は計画した登山期間の全てが荒天予想(有料山岳専門予報で)なので中止。

強行したパーティーが多数気象遭難(夏でも有ります)したとニュースで聞きました。

来年はどうなる事か。



この週末は余りに天気が良くてムズムズするので、

お気に入りの展望台(北八ヶ岳標高2400m)でドリップ珈琲を入れ、

ドーナツを食しながら展望を楽しんで来ました。




広がる原生林、山の峰々、青空、雲、トンボが秋を告げ、

ほんの少し、自然を楽しんで来ました。

午後から工房で製作、製作...










2015年7月24日金曜日

霧ヶ峰 ニッコウキスゲが満開です

あまりに天気が良いのと町中は暑いので、ビーナスラインを走って霧ヶ峰へ。
自宅から約30分で行けます。
夏の風物詩、ニッコウキスゲが満開でした。
標高1800m、風が爽やかでごきげんです。














花の寿命は一日、毎日入れ替わりで咲きます。
















奥までずっと咲いています。
興ざめな電気柵ですが、設置前は増えたニホンジカでニッコウキスゲは全滅しました。
電気柵の無い所は今でも全滅状態、花は鹿の好物らしいのです。
危険表示が有り、誤って触れても人には安全です。


















奥まで走ると美ヶ原にたどり着きます。
八島ヶ原湿原が見えています。
















奥の山は百名山の蓼科山。
この景色を見ながら豪華なランチが食べられる山小屋が有ります。