梅雨が晴れても、台風が通り過ぎても
スッキリ晴れる事が近年無くなって来ましたが、
今朝は文字通りの「台風一過」
文句なしに綺麗な空に空気、山と爽やかな風。
少し強すぎるくらいの日射しです。
これが信州の高原の正しい夏です。(家の周りから見える景色限定です)
南アルプスの甲斐駒ヶ岳(2967m)
蓼科高原、八ヶ岳連邦に位置する蓼科山「2530m」
2017年8月9日水曜日
2017年8月2日水曜日
MUSIC BIRDでターンテーブルで音はどう変わる?
ウッドウイル試聴室には「MUSIC BIRD」高音質衛星デジタル放送を設置しています。
http://musicbird.jp/
MUSIC BIRD知ってはいましたが、導入するきっかけは 田中伊佐資さんが
パーソナリティーを受け持つ「アナログ.サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじくっておくれ」
の番組に招待されて収録させていただいた事です。
家周りのリフォームでしばらく聞けずにいて、いざ聞こうとしたら業者がBSアンテナを
動かしてしまったらしく、音が出ない!
受信機のマニュアルと南の空を睨みながらパラボラアンテナの調整。
スマホのコンパスと傾斜計のアプリが役立ちます。
そんな訳で久々にMUSIC BIRDのHPを覗いたら、
AUDIOのジャンル一覧を見ると
「ターンテーブルで音はどう変わる?」と言う美味しそうなタイトルがありました。
ベルトドライブ式の駆動モーター、ターンテーブル、ユニバーサルトーンアーム、
全体のベースを二組用意して比較試聴を行うらしい。
カートリッジやフォノイコライザーアンプは共通で使うので
違いが確認出来るか!と言う趣旨の企画らしい。
http://musicbird.jp/programs/shinkukan/
最近はウッドウイルも糸ドライブ式のアナログターンテーブルを開発して
受注を開始して、只今制作真っ最中ですので興味津々。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/WARP-shisakuki.html
ウッドウイルのアナログターンテーブルはこの企画で使う機器より上のグレードを
目指しているので、フォノイコライザーアンプも市販品の改造や自作など数種類試聴して
ターンテーブルの機能を充分に引き出せる様に工夫してます。
1970年代初期に購入した今では名盤と言われる「オスカーピーターソンのガールトーク」では
CDとSACDとLPとの同時比較試聴など行いながらアナログの音を噛みしめています。
同じく同時期の「SHELLY MANNEの234」などのドラムの切れはCDよりアナログの方がシャープ!
などと当時高校生だった頃には案外良い音で聞いていたのか?と感心したりします。
当時のティアックのベルトドライブターンテーブルの不安定さから病んだトラウマも、
DENON最高峰のダイレクトドライブターンテーブルの不完全な音からも、
脱却したくて自作を開始して販売に漕ぎ着けた糸ドライブ式ターンテーブル。
音が静かになり、まとわり付くものが無くなりました。
マイ電柱と専用配電盤と配線を行った事で、
電源ケーブルやコンセントの素材、メッキ処理の違いが分かる様になったのと同様に
カートリッジやユニバーサルトーンアームの違いも明確に認識出来て、
何となく違うかな?では無くて具体的に違いが分かる様になりました。
これで好みの音作りをするベースがやっと出来たと言う事です。
(かなり遅い、47年も経ってしまった)。
ジャズにクラッシックに多くのジャンルをカバーして全部で200チャンネルほど有る「MUSIC BIRD」
最近はハイレゾ放送も有るので面白いと思います。
http://musicbird.jp/
MUSIC BIRD知ってはいましたが、導入するきっかけは 田中伊佐資さんが
パーソナリティーを受け持つ「アナログ.サウンド大爆発!~オレの音ミゾをほじくっておくれ」
の番組に招待されて収録させていただいた事です。
家周りのリフォームでしばらく聞けずにいて、いざ聞こうとしたら業者がBSアンテナを
動かしてしまったらしく、音が出ない!
受信機のマニュアルと南の空を睨みながらパラボラアンテナの調整。
スマホのコンパスと傾斜計のアプリが役立ちます。
そんな訳で久々にMUSIC BIRDのHPを覗いたら、
AUDIOのジャンル一覧を見ると
「ターンテーブルで音はどう変わる?」と言う美味しそうなタイトルがありました。
ベルトドライブ式の駆動モーター、ターンテーブル、ユニバーサルトーンアーム、
全体のベースを二組用意して比較試聴を行うらしい。
カートリッジやフォノイコライザーアンプは共通で使うので
違いが確認出来るか!と言う趣旨の企画らしい。
http://musicbird.jp/programs/shinkukan/
最近はウッドウイルも糸ドライブ式のアナログターンテーブルを開発して
受注を開始して、只今制作真っ最中ですので興味津々。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/WARP-shisakuki.html
ウッドウイルのアナログターンテーブルはこの企画で使う機器より上のグレードを
目指しているので、フォノイコライザーアンプも市販品の改造や自作など数種類試聴して
ターンテーブルの機能を充分に引き出せる様に工夫してます。
1970年代初期に購入した今では名盤と言われる「オスカーピーターソンのガールトーク」では
CDとSACDとLPとの同時比較試聴など行いながらアナログの音を噛みしめています。
同じく同時期の「SHELLY MANNEの234」などのドラムの切れはCDよりアナログの方がシャープ!
などと当時高校生だった頃には案外良い音で聞いていたのか?と感心したりします。
当時のティアックのベルトドライブターンテーブルの不安定さから病んだトラウマも、
DENON最高峰のダイレクトドライブターンテーブルの不完全な音からも、
脱却したくて自作を開始して販売に漕ぎ着けた糸ドライブ式ターンテーブル。
音が静かになり、まとわり付くものが無くなりました。
マイ電柱と専用配電盤と配線を行った事で、
電源ケーブルやコンセントの素材、メッキ処理の違いが分かる様になったのと同様に
カートリッジやユニバーサルトーンアームの違いも明確に認識出来て、
何となく違うかな?では無くて具体的に違いが分かる様になりました。
これで好みの音作りをするベースがやっと出来たと言う事です。
(かなり遅い、47年も経ってしまった)。
ジャズにクラッシックに多くのジャンルをカバーして全部で200チャンネルほど有る「MUSIC BIRD」
最近はハイレゾ放送も有るので面白いと思います。
2017年7月26日水曜日
ウッドウイルの考える理想的なエンクロージャー
何度か説明して来た内容ですが、
広く周知を計りたいと思いまして改めて掲載させていただきます。
最近、HPにウッドウイルの考える最高のエンクロージャーとして説明をさせていただきました。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/New-Product-Enclosure-SyousaiSetumei.html
ここでは意図は同じですが、説明の切り口を変えた説明をさせていただきます。
最初の簡単な図1
スピーカーユニットが何物にも邪魔されない理想動作するイメージ。
補足例)回路図で部品と部品を結ぶ直線は只の導線と考えますが、
現実には抵抗分、インダクタンス、キャパシタンス、熱、電磁波の放射に吸収など
それらの対策を行わないと動作すらしない問題を抱えます。
現実的な問題点を見ると図5
対策を施すと図6
これらの現実を踏まえて、制約に縛られずに高音質を追求した理想的なエンクロージャーとは。
そんな視点でスピーカーやエンクロージャーの理想の姿を考えます。
以前からスピーカーはユニットを(箱、ボックス、キャビネット等)に取り付ければ音が出るものと
安易に考えられており、現在の専門家の中にも多数居られる様ようです。
ユニットの慎重な選択に比してエンクロージャー選択への考慮は?。
先ずはエンクロージャーを箱やボックスと言う呼称で呼ぶ限りに於いてはスピーカーシステムを
二分する構成要素で有るエンクロージャを理解する事は出来ないだろうと考えます。
今迄にも言って来ましたがエンクロージャーの「エンクローズ」とは囲い込む事です。
ユニット背面側から出る音を囲い込み、ユニット前面からの音と干渉させない働きを指すのです。
ですからエンクロージャーにユニットを取り付ると言う役目は本来無い筈なのですが、
他に適当な構造物が無いからエンクロージャーに取り付けているのが現状です。
.スピーカーシステムの問題点を考えると。
1.ユニットは振動板の動きにより作用反作用の振動を生じ、取り付け構造体に不要振動を伝える。
2.エンクロージャーはユニットの前方と後方の音の干渉を防ぐ働きをしながらも、
以下の不要振動が伝わり、その振動が音質を大きく悪化させている。
.ユニットの作用反作用の不要振動が伝わる。
.振動板の前後運動でエンクロージャー内部の気圧差を生じ、それが不要振動を生む。
.エンクロージャーは作用反作用と気圧差による両方の不要振動が伝わり、
それが振動体として音を発生してユニットの音を干渉してしまう。
.ウッドウイルが考える理想的なエンクロージャーは。
1.ユニットが決まったら以下の理想的な動作をさせる方法を考えます。
.密閉型、解放型、バスレフ型等の方式と適切な内容積。
.官能的かモニター的な音かを選択して材料、板厚や補強等を適切に選ぶ。
.形状は理想的には球体、いかにユニット構成に合わせた現実的な形状に作り込むか。
2.ユニットの作用反作用を減衰させる
.ウッドウイル独自のMGES「Mechanical Ground Earth of Speaker Unit」を搭載して、
ユニットの作用反作用を大幅に減衰させる。
.振動板質量を考慮したメカニカル構造を導入、機械的に接地、独立自立させる。
3.エンクロージャーとMGESを個々に独立して自立させる。
.ユニットを搭載したメカニカル構造と、
エンクロージャー構造は相互に機械的絶縁した上で独立して自立させる。
.ユニット振動とエンクロージャー振動が相互に干渉する事を防ぐ。
.以上の考え方を取り入れ、応用した作品は既に製作、発表を始めています。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/SONY-SUP-L11-38cm-Hard-MapleEncro.html
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/DEGAWA-DEMO-MGES-Full-Round.html
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/MGES-M100HRW-T250D-2Way.html
今後も受注している作品の発表が続きますのでHPやブログをご覧いただければと思います。
シンプルな標準的なエンクロージャーに、ウッドウイルオリジナルのハイエンドエンクロージャーまで
各種取り組んで製作しています。
広く周知を計りたいと思いまして改めて掲載させていただきます。
最近、HPにウッドウイルの考える最高のエンクロージャーとして説明をさせていただきました。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/New-Product-Enclosure-SyousaiSetumei.html
ここでは意図は同じですが、説明の切り口を変えた説明をさせていただきます。
最初の簡単な図1
スピーカーユニットが何物にも邪魔されない理想動作するイメージ。
補足例)回路図で部品と部品を結ぶ直線は只の導線と考えますが、
現実には抵抗分、インダクタンス、キャパシタンス、熱、電磁波の放射に吸収など
それらの対策を行わないと動作すらしない問題を抱えます。
現実的な問題点を見ると図5
対策を施すと図6
これらの現実を踏まえて、制約に縛られずに高音質を追求した理想的なエンクロージャーとは。
そんな視点でスピーカーやエンクロージャーの理想の姿を考えます。
以前からスピーカーはユニットを(箱、ボックス、キャビネット等)に取り付ければ音が出るものと
安易に考えられており、現在の専門家の中にも多数居られる様ようです。
ユニットの慎重な選択に比してエンクロージャー選択への考慮は?。
先ずはエンクロージャーを箱やボックスと言う呼称で呼ぶ限りに於いてはスピーカーシステムを
二分する構成要素で有るエンクロージャを理解する事は出来ないだろうと考えます。
今迄にも言って来ましたがエンクロージャーの「エンクローズ」とは囲い込む事です。
ユニット背面側から出る音を囲い込み、ユニット前面からの音と干渉させない働きを指すのです。
ですからエンクロージャーにユニットを取り付ると言う役目は本来無い筈なのですが、
他に適当な構造物が無いからエンクロージャーに取り付けているのが現状です。
.スピーカーシステムの問題点を考えると。
1.ユニットは振動板の動きにより作用反作用の振動を生じ、取り付け構造体に不要振動を伝える。
2.エンクロージャーはユニットの前方と後方の音の干渉を防ぐ働きをしながらも、
以下の不要振動が伝わり、その振動が音質を大きく悪化させている。
.ユニットの作用反作用の不要振動が伝わる。
.振動板の前後運動でエンクロージャー内部の気圧差を生じ、それが不要振動を生む。
.エンクロージャーは作用反作用と気圧差による両方の不要振動が伝わり、
それが振動体として音を発生してユニットの音を干渉してしまう。
.ウッドウイルが考える理想的なエンクロージャーは。
1.ユニットが決まったら以下の理想的な動作をさせる方法を考えます。
.密閉型、解放型、バスレフ型等の方式と適切な内容積。
.官能的かモニター的な音かを選択して材料、板厚や補強等を適切に選ぶ。
.形状は理想的には球体、いかにユニット構成に合わせた現実的な形状に作り込むか。
2.ユニットの作用反作用を減衰させる
.ウッドウイル独自のMGES「Mechanical Ground Earth of Speaker Unit」を搭載して、
ユニットの作用反作用を大幅に減衰させる。
.振動板質量を考慮したメカニカル構造を導入、機械的に接地、独立自立させる。
3.エンクロージャーとMGESを個々に独立して自立させる。
.ユニットを搭載したメカニカル構造と、
エンクロージャー構造は相互に機械的絶縁した上で独立して自立させる。
.ユニット振動とエンクロージャー振動が相互に干渉する事を防ぐ。
.以上の考え方を取り入れ、応用した作品は既に製作、発表を始めています。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/SONY-SUP-L11-38cm-Hard-MapleEncro.html
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/DEGAWA-DEMO-MGES-Full-Round.html
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/MGES-M100HRW-T250D-2Way.html
今後も受注している作品の発表が続きますのでHPやブログをご覧いただければと思います。
シンプルな標準的なエンクロージャーに、ウッドウイルオリジナルのハイエンドエンクロージャーまで
各種取り組んで製作しています。
2017年7月16日日曜日
2010年紫陽花の葉っぱ君に花が咲きました
2010年、庭の紫陽花があまりに綺麗で一輪差しで机上で楽しんでいました。
このブログに掲載したので覚えている方も居られるかもです。
花が終わっても枯れずに髭の様な根が生えていました。
もしやと思い、地植えしました。
それから7年、今年初めて花が咲きました。
蕾と併せて二つが咲きそうです。
冬には雪と-15度の試練が有るので枯れずに頑張っているなと
何時も見守っていました。
株は大きくなったので来年にはもっと多くの花を
咲かせてくれる事と楽しみにしています。
こちらはお母さん株ですが咲いた時期は同じでした。
毎年不思議なのは、花が咲く頃には何処からか蛙が来て
葉の上に鎮座しています。
餌を捕るでも無い、黙って座っています。
あちこちの葉の上にざっと見ても10匹は居ます。
どこから、何をしに来るのでしょうね??
このブログに掲載したので覚えている方も居られるかもです。
花が終わっても枯れずに髭の様な根が生えていました。
もしやと思い、地植えしました。
それから7年、今年初めて花が咲きました。
蕾と併せて二つが咲きそうです。
冬には雪と-15度の試練が有るので枯れずに頑張っているなと
何時も見守っていました。
株は大きくなったので来年にはもっと多くの花を
咲かせてくれる事と楽しみにしています。
こちらはお母さん株ですが咲いた時期は同じでした。
毎年不思議なのは、花が咲く頃には何処からか蛙が来て
葉の上に鎮座しています。
餌を捕るでも無い、黙って座っています。
あちこちの葉の上にざっと見ても10匹は居ます。
どこから、何をしに来るのでしょうね??
2017年7月4日火曜日
日本自然保護協会と緑のgoo
ここ信州の高原に越してくる前からの日本自然保護協会の会員です。
以前は出かけて行った先に今は暮らしているので、登山もスキーも回数は多くなったが、
朝起きてから空を見て行動を起こす日帰りが多くなり、濃密度では薄くなったかもだが、
一応はナチュラリストを自負しています。
http://www.nacsj.or.jp/
日曜日にニッコウキスゲが見られるかと思い霧ヶ峰に出かけましたが、
未だレンゲツツジが最盛期でほんの数株しか見られませんでした。
今年は1~2週間は遅いようです。
この高原一帯はニホンジカの個体数増加で食害が深刻です。
柔らかく栄養豊富な花は真っ先に食べられてしまいます。
信州の山岳地帯まで出没し、花の名山だった所が全滅など悲しい現実。
霧ヶ峰は電気柵を広範囲に巡らせて対策を行っています。
そんな情報は会報だったり、霧ヶ峰には自然保護センターが有るので
常駐のスタッフと話したりして自身で感じた事と、
地域で起きている事の摺り合わせをしたりしています。
大群落のレンゲツツジ
やっと見つけたニッコウキスゲ、次の週末頃から見頃か。
高原でも窪地は湿気も多いのでコバイケイソウが咲いています。
今月の会報には面白い情報が!
ネットでは情報を調べる為に検索サイトを利用しますが、
緑のgooなる検索サイトを利用すると、
そのサイトでの売り上げの一部を自然保護活動等を行っている団体に寄付されるそうです。
ウッドウイルでも早速に公私共にこの検索サイトを利用しています。
メニューを見て、今時の華美な雰囲気が薄れているのは好感が持てます。
https://www.goo.ne.jp/green/
日本自然保護協会、少し前までは如何にも学者さんの集まりの様で、
真面目過ぎて堅物過ぎて、閉口していましたが、
少しずつ庶民感覚に近づいて来ました。
活動内容は尊敬に値する地道な活動です。
資金集めが下手な(苦手な)団体ですので、なにとぞご協力を。
以前は出かけて行った先に今は暮らしているので、登山もスキーも回数は多くなったが、
朝起きてから空を見て行動を起こす日帰りが多くなり、濃密度では薄くなったかもだが、
一応はナチュラリストを自負しています。
http://www.nacsj.or.jp/
日曜日にニッコウキスゲが見られるかと思い霧ヶ峰に出かけましたが、
未だレンゲツツジが最盛期でほんの数株しか見られませんでした。
今年は1~2週間は遅いようです。
この高原一帯はニホンジカの個体数増加で食害が深刻です。
柔らかく栄養豊富な花は真っ先に食べられてしまいます。
信州の山岳地帯まで出没し、花の名山だった所が全滅など悲しい現実。
霧ヶ峰は電気柵を広範囲に巡らせて対策を行っています。
そんな情報は会報だったり、霧ヶ峰には自然保護センターが有るので
常駐のスタッフと話したりして自身で感じた事と、
地域で起きている事の摺り合わせをしたりしています。
大群落のレンゲツツジ
やっと見つけたニッコウキスゲ、次の週末頃から見頃か。
高原でも窪地は湿気も多いのでコバイケイソウが咲いています。
今月の会報には面白い情報が!
ネットでは情報を調べる為に検索サイトを利用しますが、
緑のgooなる検索サイトを利用すると、
そのサイトでの売り上げの一部を自然保護活動等を行っている団体に寄付されるそうです。
ウッドウイルでも早速に公私共にこの検索サイトを利用しています。
メニューを見て、今時の華美な雰囲気が薄れているのは好感が持てます。
https://www.goo.ne.jp/green/
日本自然保護協会、少し前までは如何にも学者さんの集まりの様で、
真面目過ぎて堅物過ぎて、閉口していましたが、
少しずつ庶民感覚に近づいて来ました。
活動内容は尊敬に値する地道な活動です。
資金集めが下手な(苦手な)団体ですので、なにとぞご協力を。
2017年6月26日月曜日
只今、製作少しお休み中
只今は古傷治療の為に少しお休みをいただいています。
10年程前にも同じ様な事が有りまして、その時には製作がお休みの代わりに
デスクワークに専念して自分でホームページ(以下HP)を作り替えました。
今回も同じ事を考えて進めています。
つまり10年間近くHPの構造やレイアウト等は変わっていないと言う事です(大汗!)
その頃はHP製作依頼先が思う様に動いてくれずに業を煮やしていました、
その勢いを駆って自身で製作したという次第でした。
あれから10年、現在のHPの問題点を上げますと
.プロバイダーに預ける容量が今の状態でも限界に来ている。
.動画や音声ファイルをアップするなどのリンク機能が今利用中のプロバイダーには無い。
.今のフレーム構造では見に来られた方が中を自由に動き回る事が難しい。
.自覚は希薄ですが、どうも全体の雰囲気が古い!とも言われています(汗!)。
等々の問題を認識してはいましたが、製作最優先、次に新製品開発となり、
HP改造は後回しとなっていました。
これらを解決するには今迄使っていた環境を一新する必要があるらしいです(またまた大汗!)
そのシステムは専従者がいないと構築出来無い程の難易度と言われているので自作は断念。
ありがたい事にウッドウイル初期の頃のお客様がこの業界に居られます。
今迄にもアドバイスをいただいていたのですが、
今度のHP改造(殆ど新規に近くなる)では概要設計をお願いしようと進めています。
もう一つ大事な問題が有ります。
ノウハウ流失防止の為に、最近はHPへの作品情報を制限して来た事です。
お客様も不満、私も残念です、一部の不埒な同業者の為に迷惑を被っています。
今度のHPには一般客用ページと会員様用ページとに分けるつもりです。
氏名/住所/電話番号をお知らせいただき、知り得た情報を営利目的に使わない、
この事を承認していただき、会員となっていただきたいと思います。
会員には従来通りの作品情報を存分に公開したいと思います。
99.9%以上のお客様には何の不都合も無い筈の工夫と考えています。
限定販売品などの情報は会員ページ限定になると思います。
もうしばらくしましたらブログとHPにて会員を募集させていただきますので、
その時にはよろしくお願い致します。
希望者が居られましたら直ぐにでも連絡いただいてかまいません。
お待ちしています。
10年程前にも同じ様な事が有りまして、その時には製作がお休みの代わりに
デスクワークに専念して自分でホームページ(以下HP)を作り替えました。
今回も同じ事を考えて進めています。
つまり10年間近くHPの構造やレイアウト等は変わっていないと言う事です(大汗!)
その頃はHP製作依頼先が思う様に動いてくれずに業を煮やしていました、
その勢いを駆って自身で製作したという次第でした。
あれから10年、現在のHPの問題点を上げますと
.プロバイダーに預ける容量が今の状態でも限界に来ている。
.動画や音声ファイルをアップするなどのリンク機能が今利用中のプロバイダーには無い。
.今のフレーム構造では見に来られた方が中を自由に動き回る事が難しい。
.自覚は希薄ですが、どうも全体の雰囲気が古い!とも言われています(汗!)。
等々の問題を認識してはいましたが、製作最優先、次に新製品開発となり、
HP改造は後回しとなっていました。
これらを解決するには今迄使っていた環境を一新する必要があるらしいです(またまた大汗!)
そのシステムは専従者がいないと構築出来無い程の難易度と言われているので自作は断念。
ありがたい事にウッドウイル初期の頃のお客様がこの業界に居られます。
今迄にもアドバイスをいただいていたのですが、
今度のHP改造(殆ど新規に近くなる)では概要設計をお願いしようと進めています。
もう一つ大事な問題が有ります。
ノウハウ流失防止の為に、最近はHPへの作品情報を制限して来た事です。
お客様も不満、私も残念です、一部の不埒な同業者の為に迷惑を被っています。
今度のHPには一般客用ページと会員様用ページとに分けるつもりです。
氏名/住所/電話番号をお知らせいただき、知り得た情報を営利目的に使わない、
この事を承認していただき、会員となっていただきたいと思います。
会員には従来通りの作品情報を存分に公開したいと思います。
99.9%以上のお客様には何の不都合も無い筈の工夫と考えています。
限定販売品などの情報は会員ページ限定になると思います。
もうしばらくしましたらブログとHPにて会員を募集させていただきますので、
その時にはよろしくお願い致します。
希望者が居られましたら直ぐにでも連絡いただいてかまいません。
お待ちしています。
2017年6月6日火曜日
Jazz Machineの進化
ウッドウイルの試聴室に来られる方達から
Jazz Machineを聞かせてとの声が多くなって来た様です。
少し前までは規模が明らかに一般家庭用とはかけ離れているので、
見て見ぬ振り、話題にもならなかった様に思います。
少し前までのJazz Machineの中域はお客様から預かっていた
フラット形ユニットをつないでいました。
Jazz Machineとは性格が違い過ぎるかと思いましたが、
案外聞けるのでしばらく様子を見ていましたが、
ガツン系(暴れ牛系の音)のお客様には役不足で、
その前の中域、高域ドライバーを変え、
ホーンも変えて元の音質に戻しました。
フラットユニットを使った中域
JBL プロ用 広帯域コンプレッションドライバーと
大型ホーン
高域は同じく中高域コンプレッションドライバーと
ホーンの構成で高域を受け持たせます。
この構成の詳細は下記URLで。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/JazzMachine-Chenjide-Driver-Yunit.html
JBL 2445J コンプレッションドライバーは以前の2450Jよりも荒削りで
Jazz Machineにはこちらが良いみたいです。
新製品が常に旧型を凌ぐとは限らない様です。
接続するホーンは相変わらずの樹脂製既存品を使いました。
(自分用に大型木製ホーンを製作する暇は未だ取れません)
以前の用途では業務用PAとして使っていた様ですが、
ホーン鳴きは盛大で、バッフルに付けていたとは 言え、
デッドニング(防振対策)を何もせずに使っていたとは信じられません。
ドライバーの音質など評価出来る以前の問題で耳が、頭が変になります。
ホーン外側 全てに防振材(自動車のドアやダッシュボードの共振止めに使う物)を張ります。
慎重に中低域側とのクロス周波数とレベル調整を行います。
何とか使える、聞けるレベルまでに落ち着きました。
2450Jと合わせて使っていた高域には2405Hを使っていましたが、
民生用の075の方が肉太の音が出ていた事も有り、
D220TIと言う1KHz~21KHz迄の中高域 コンプレッションドライバーを
3.5KHz以上を受け持たせてツイーター代わりとします。
クロス周波数は余裕ですので思いっきりドライブ出来ますので、
Jazz Machineの中低域のエネルギーに負けていたツイーターに変わって活躍してくれそうです。
骨太のガツンとしたシンバルの音に満足です。
Jazz Machineは基本は平面バッフルです。
24mm厚のバーチ合板を三重に使うので低域ユニット3個を搭載しなくとも一人で持つのは苦痛。
低域ユニット3個を搭載すると方チャンネルだけで軽く100Kgオーバー。
そのバッフルを安全に建てるには工夫が要ります。
試行錯誤の結果から特注の金属フレーム製で組んでいます。
移動の為に大型で重加重用のキャスターを付けます。
その構造物の上に中域と高域のホーン付きコンプレッションドライバーを載せます。
ユニットとホーンを別にしてもその構造体だけで相応の価格になるJazz Machine。
Jazz Speakerでは無くMachine です。
試聴には5mは離れて聞き、音を体感します。
音を出さずに見ているだけで何らかの満足感が有る様な気もします。
Jazz Machineを聞かせてとの声が多くなって来た様です。
少し前までは規模が明らかに一般家庭用とはかけ離れているので、
見て見ぬ振り、話題にもならなかった様に思います。
少し前までのJazz Machineの中域はお客様から預かっていた
フラット形ユニットをつないでいました。
Jazz Machineとは性格が違い過ぎるかと思いましたが、
案外聞けるのでしばらく様子を見ていましたが、
ガツン系(暴れ牛系の音)のお客様には役不足で、
その前の中域、高域ドライバーを変え、
ホーンも変えて元の音質に戻しました。
フラットユニットを使った中域
JBL プロ用 広帯域コンプレッションドライバーと
大型ホーン
高域は同じく中高域コンプレッションドライバーと
ホーンの構成で高域を受け持たせます。
この構成の詳細は下記URLで。
http://www.lcv.ne.jp/~woodwill/JazzMachine-Chenjide-Driver-Yunit.html
JBL 2445J コンプレッションドライバーは以前の2450Jよりも荒削りで
Jazz Machineにはこちらが良いみたいです。
新製品が常に旧型を凌ぐとは限らない様です。
接続するホーンは相変わらずの樹脂製既存品を使いました。
(自分用に大型木製ホーンを製作する暇は未だ取れません)
以前の用途では業務用PAとして使っていた様ですが、
ホーン鳴きは盛大で、バッフルに付けていたとは 言え、
デッドニング(防振対策)を何もせずに使っていたとは信じられません。
ドライバーの音質など評価出来る以前の問題で耳が、頭が変になります。
ホーン外側 全てに防振材(自動車のドアやダッシュボードの共振止めに使う物)を張ります。
慎重に中低域側とのクロス周波数とレベル調整を行います。
何とか使える、聞けるレベルまでに落ち着きました。
2450Jと合わせて使っていた高域には2405Hを使っていましたが、
民生用の075の方が肉太の音が出ていた事も有り、
D220TIと言う1KHz~21KHz迄の中高域 コンプレッションドライバーを
3.5KHz以上を受け持たせてツイーター代わりとします。
クロス周波数は余裕ですので思いっきりドライブ出来ますので、
Jazz Machineの中低域のエネルギーに負けていたツイーターに変わって活躍してくれそうです。
骨太のガツンとしたシンバルの音に満足です。
Jazz Machineは基本は平面バッフルです。
24mm厚のバーチ合板を三重に使うので低域ユニット3個を搭載しなくとも一人で持つのは苦痛。
低域ユニット3個を搭載すると方チャンネルだけで軽く100Kgオーバー。
そのバッフルを安全に建てるには工夫が要ります。
試行錯誤の結果から特注の金属フレーム製で組んでいます。
移動の為に大型で重加重用のキャスターを付けます。
その構造物の上に中域と高域のホーン付きコンプレッションドライバーを載せます。
ユニットとホーンを別にしてもその構造体だけで相応の価格になるJazz Machine。
Jazz Speakerでは無くMachine です。
試聴には5mは離れて聞き、音を体感します。
音を出さずに見ているだけで何らかの満足感が有る様な気もします。
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